外科

乳腺・内分泌外科

乳癌の診断と治療を主体として、甲状腺疾患・上皮小体疾患の外科的診療を行っています。

診療方針・理念

乳癌の診断と治療を主体として、甲状腺疾患(主に甲状腺癌)、上皮小体疾患の外科診療を行っています。
特に乳癌は県内でも有数の症例数を持ちながらも「美容面」に配慮することはもちろん、正確な診断と、エビデンスに基づいた最新の治療を患者さんの立場に立って相談しながら実践しています。また、術後のフォローアップも重要と考え、計画的に協力医療機関と連携をとりながら行っております。

診療実績(平成29年1月~令和元年12月)

平成29年
1月~12月
平成30年
1月~12月
令和元年
1月~12月
甲状腺 単純性 25 22 10
40 40 29
その他 4 0 2
上皮小体 原発性 3 7 17
続発性 0 0 0
乳腺 良性 11 12 6
悪性 136 141 157
生検 12 14 11
その他 2 1 0
小計 234 242 232