外科

乳腺・内分泌外科

乳癌の診断と治療を主体として、甲状腺疾患・上皮小体疾患の外科的診療を行っています。

診療方針・理念

乳癌の診断と治療を主体として、甲状腺疾患(主に甲状腺癌)、上皮小体疾患の外科診療を行っています。
特に乳癌は県内でも有数の症例数を持ちながらも「美容面」に配慮することはもちろん、正確な診断と、エビデンスに基づいた最新の治療を患者さんの立場に立って相談しながら実践しています。また、術後のフォローアップも重要と考え、計画的に協力医療機関と連携をとりながら行っております。

当科で行っている化学療法レジメン一覧(平成30年5月25日現在)
乳がん(PDF:154KB)

診療実績(平成27年1月~平成27年12月)

平成25年
1月~12月
平成26年
1月~12月
平成27年
1月~12月
甲状腺 単純性 12 10 15
42 47 53
その他 5 4 1
上皮小体 原発性 4 7 6
続発性 0 1 1
乳腺 良性 13 15 13
悪性 127 133 160
生検 10 22 13
その他 3 2 0
小計 216 241 262
臨床指標(治療成績)
【乳腺】
術後出血:0例、術後30日以内の死亡:0例、センチネルリンパ節生施行率:70.0%(112/117例)
【甲状腺・上皮小体】
術後出血:0例、半回神経麻痺:0例、乳糜漏:0例、ホルネル微侯:0例、術後30日以内の死亡:0例