救命救急センター

救命救急センターについて

診療方針・理念
救命救急センター・救急部医師のほかに一般診療科の救急協力医が、救命救急センターの兼任医として、救急医療に従事している。
沿革
1981年より救命救急センターとして、北信地方(実質的には主に長野市周辺)の3次救急医療を行い、同時に長野市医療圏の2次救急(輪番制)を受け持っている。
診療体制
通常勤務時間帯は、救急専従医が3名救急当番医として、救急患者の救急処置を行った後に、各専門科に診療を依頼している。 休日と夜間は当直医5~6名(救急責任当直医、内科系当直医、外科系当直医、ICU当直医、NICU当直医-小児科、輪番当直医)が各専門科の拘束医と必要に応じて連絡を取り合って救急診療を行っている。 看護師は24時間3交替制で、救急専任看護師が常駐している。 手術、血管内操作(心血管、脳血管、体血管)血液浄化等専門医療が常駐可能。(全専門科が24時間拘束体制をとっている)

診療実績

患者分析(EICU)(HCU)
虚血性心疾患112人10人
急性大動脈解離32人6人
脳梗塞29人156人
脳出血27人72人
クモ膜下出血26人
心肺停止22人6人
敗血症 MODS20人67人
頭部外傷19人
多発外傷13人
外傷122人
心不全12人89人
呼吸不全12人
急性薬物中毒9人97人
汎発性腹膜炎9人
腹部大動脈瘤8人
重症熱傷5人
熱傷13人
頸椎頚髄損傷4人
血糖異常4人13人
出血性ショック3人
消化管出血86人
腎不全13人
肺炎・呼吸不全78人
アナフィラキシー17人
熱中症・低体温13人
一酸化炭素中毒5人
その他34人232人
総数400人1,095人

(2015年1月~2015年12月)

救急患者数

平日日勤帯2,648
準夜帯 休日11,529
深夜帯3,375
合計17,552