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長野赤十字病院研修医・後期研修医のホームページです。在籍中の研修医の紹介、勉強会の案内、病院見学の案内などの情報を掲載していきます。


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臨床研修センターニュース

今年度の説明会

研修医日記 2015.11.18

どうも。こまめにアップしろと言われている2年目の小松です。
先日、運よくDMAT研修に参加させていただけたので、その報告です。設定は「午前7時に福井県を震源とするM7クラスの地震が発生し、多数の死傷者が出ている」という状態です。

荷物を詰め込んで出発です。

集合地点に続々集結しています。

状況と与えられた任務をチェック。
福井空港でSCU支援とのことでした。

福井空港へ到着。
すでに多くの隊が集まっています。

中は実戦さながらの混雑状況です。

研修医の中で最もと言って良い程有名な、福井大学の林先生が陣頭指揮を執っていました。

衛星電話で本部に状況を確認しながら目的地へ向かいます。

設定では九頭竜川にかかる橋がすべて通れない中、孤立した勝山に向かうという絶望的な状態。

ずいぶん時間がかかりましたが、無事に目的地の病院へ到着。

重症患者をSCUに搬送するという任務が課せられました。

SCUの外観。

無事に患者を搬送できました。

実際にヘリも数回飛ばしていました。

正確な情報の把握が生命を左右します。
災害で混乱している時に、情報共有は何よりも大切です。

移動距離が長く、かなり疲れました。
みなさんお疲れさまでした。

情報交換会も非常に盛り上がりました。

DMAT研修への参加は運次第で、基本的に研修医が実際のDMATに参加することはありません。しかし日赤の特性上、災害医療に興味を持って来られる方も多くいると思います。

今回、私がこのような大規模な演習に参加させていただけたのは非常に幸運なことでした。少なくとも私が知る限りでは、このような大規模なDMAT訓練に参加している研修医はいませんでしたのでチャンスは少ないかもしれませんが、災害医療に興味がある方はこのような機会を与えてくれる長野日赤を研修先に選んでみてはどうでしょうか?

研修医日記 2015.7.19

再び2年目の小松です。
ここにきて、怒涛の連投です。
今回は、日赤としての活動の一つである、スポーツドクターとしての活動を紹介します。
「小布施見にマラソン」というのをご存知でしょうか?
七月の暑い時期に開催される、ちょっと変わったマラソンです。
そのマラソンに一緒に参加して、急病者がいないかをチェックしながら走るというものです。

午前中に大会を終わらせるため、
3:30に集合!!

意気込んでいるようです。

左側がうちのエースです。

準備万端です!

もちろん上級医の先生も参加!
最初はまったりとしたスタート。

とてもいい景色を見ながら走ります。

なんと女性からアイスのサービス!!!
これは走っていても立ち止まりますね。

完走後にはスイカ、キュウリ、
オレンジが食べ放題!

研修医のアイドルが
報道につかまってしまいました!
ラン◯ーズという雑誌です。
要チェック!

記念写真はやはり「小澤ポーズ」!!!

日赤ではこの他にも、主に整形外科の先生方が
長野パルセイロや高校ラグビーのサポートもしています!
興味のある方は、長野日赤に是非おいでください!!

研修医日記 2015.7.16

どうも、更新が途絶えていてすみません。
お蔭さまで、代表を解雇にならずになんとかなっている小松です。
今日は、研修医の本棚を無断で公開してしまいます!
なんと本邦初公開です!

本は少なめですが、服の脱ぎ方がイケメンであることを感じさせます。

難しそうな本が整然と並んでおります。勤勉な研修医ですね。

本が少ないですね。仕事をなめているのでしょうか???

一見、整然としていますがプリントは無造作に散らかっています。片づけはともかく、勉強はしていそうですね!

この人は、病院にきているのでしょうか???心配になります。

フィギュアとカップ麺が特徴的です。オタクな感じがします。

整然と並んでいますね。服の脱ぎ方からして、さわやか系イケメンでしょうか。

謎の整髪料が置かれています。おしゃれ番長デスクです。

研修医の鑑です!みなさんが研修医になった時にはこのようなデスクを目指しましょう!

本が少ないですね。もっとやる気を出しましょう。

ことわっておきますが、泥棒に入られたわけではありません。

現代っ子はすべての教科書をiP○dに入れているようです。

一見、整然としていますが、服の脱ぎ方から、狂犬である可能性を感じさせます。うかつに近づかないほうが良さそうです。

研修医それぞれにデスクが与えられており、みんな自由にレイアウトしています。
個性が出ますね。

■ 北信研修医合同勉強会 開催報告

平成27年7月1日(火)、北信地区の臨床研修指定病院の研修医を対象とした標記勉強会が開催され、当院研修医11名、院外研修医等23名が参加しました。

血液内科 佐藤先生による「血液像・骨髄像が読みたくなる夜」と題した講義で、参加者は血液像・骨髄像のスケッチをしたり、グループで検討等しました。





院外4施設(長野中央、篠ノ井総合、松代総合、県立須坂)から研修医が参加し、大変有意義な勉強会となりました。

■平成27年度採用初期研修医です。

ご紹介が遅くなりましたが、今年度採用の初期研修医です。
1年次独自採用13名、信州大学たすきがけ1年次1名・2年次2名、総勢16名が新しい仲間として加わりました。 よろしくお願いします!

1年次研修医
(独自採用・信州大学たすきがけ)

2年次研修医
(信州大学たすきがけ)


研修医日記 2015.1.7

あけましておめでとうございます。
1年目の小松です。本年もよろしくお願いいたします。
あっという間に1年が過ぎてしまいました。
当院にマッチして国家試験を控えている6年生の皆さんはラストスパートに向けて頑張ってください。

今回は2015/1/3〜4の研修医旅行についてです。
全員で小諸にある「常盤館」という温泉旅館に行ってきました。

常盤館正面玄関。

トロッコで
上にある温泉に向かいます。

意外と急勾配。

トロッコ内の様子
寒い・・・

食事は豪華で、
名物佐久鯉もありました。

盛り上がってます。

宴もたけなわです。


帰りはみんなで初詣。

忙しい毎日ですが、和気あいあいとやっております。
6年生の皆さんは体調を崩さないように頑張ってください。
今年の4月には色々なイベントに一緒に参加できることを楽しみにしております。

研修医日記 2014.12.21

更新が遅くてごめんなさい。
毎度、1年目研修医の小松です。今回はえびす講花火大会についてです。

毎年、職員に振舞うべく
研修医が鍋やカレーを準備します。

本日のサービスカット
慣れた手つき?で、調理してます。

和気あいあいとやっております。

準備万端です。

こんなに綺麗にみえます。

 

あ!!!

火事だ!!!
(枯草に燃え移ったようですが、すぐに消火されました)

寒いのに、みんな結局ベランダに出て鑑賞してます。

えびす講を特等席で見たい方は、研修先に長野赤十字を選んではどうでしょうか?

研修医日記 2014.7.26

長らく更新が途絶えておりまして、申し訳ありません。
定番となりました、1年目の小松です。
7/26に開催されました「中部ブロック赤十字病院スポーツ大会」の様子です。
研修医も6名ほど参加しました。
改めて、日赤はでかい組織ですね。

ヘリポート前から
名古屋へ向けて出発!

お酒も欠かせません!

日赤って中部ブロックだけでこんなにあるんですね。

いよいよ開会式。

組み合わせ発表。
自分はフットサルに出場しました。

出し物も色々ありました。

フットサル、テニス、バレー、バスケットボール、駅伝、野球などがあります。

テニスです。こんな写真しか
手元にありませんでした・・・

バレーボールの様子です。

西医大、東医体で旋風を巻き起こした猛者達を長野日赤では募集しています!!!(多分)

研修医日記 2014.7.15

再び、1年目研修医の小松です。
今回は2014/7/6のレジナビ in 大阪の報告です。

インテックス大阪で開催されました。

準備中です。
一番左の顔を隠しているのが、プログラム責任者の天野先生です。

後ろのポスターです。
1年目全員…ではなく、
一人不在です。

 

たくさんのご来場、ありがとうございました。
7/20の東京ビッグサイトで開催されるレジナビ東京にも出展予定ですので、たくさんのご来場をお待ちしています。
また大阪で来場してくださった方々に、この場を借りてお礼を申し上げます。

病院見学もお待ちしております!

研修医日記 2014.7.3

はじめまして。研修医1年目の代表を仰せつかった小松です。
いつの間にやら7月になり、全く研修医のホームページが更新されていないことに気が付き、慌てて作成しました。
学生の時は、このようなホームページを参考にされる方も多いので、「できるだけ」こまめに更新していきます。
とりあえずの近況報告です。

全員でお揃いのスクラブを作りました!

ロゴはこんな感じです

女性陣も…

男性陣も…

毎日、忙しいですが、和気あいあいと研修医生活を送っています。
6年生はマッチングですね!
見学もお待ちしております!

■平成26年度採用初期研修医です。

ご紹介が遅くなりましたが、今年度採用の初期研修医です。1年次独自採用11名、信州大学たすきがけ1年次2名・2年次1名、総勢14名が新しい仲間として加わりました。
よろしくお願いします!


■3月17日修了証授与式を行いました。

(後期研修医2名、初期研修医 医科12名(独自10名、信大たすきがけ2名)、歯科2名)



 


■吉岡賞発表!

3月17日の医局送別会において、平成26年2月26日に行われた1年次研修医症例発表会の「吉岡賞」が発表されました。
今年は「中肝静脈血栓症を契機に急激な経過を辿ったBudd-Chiari症候群の1例」を発表した小玉聡研修医に贈られました。



指導医の先生と→
 

■1年次研修医症例発表会を開催しました。

平成26年2月26日に1年次研修医症例発表会を開催しました。
2年次研修医を座長に、医科初期研修医8名、歯科初期研修医2名が発表を行いました。

1 「眼筋麻痺性片頭痛の1例」 小池 渉
2 「緊急TAEが奏功した重症骨盤骨折の2例」 榑沼大平
3 「INR高値にコントロールされた抗リン脂質抗体症候群患者に対する抜歯の1例」 宮本一也
4 「歯性感染が誘因もしくは増悪因子と考えられた放射線性骨髄炎の1例」 尾崎直子
5 「当科で経験したJ波症候群の2例」 西岡 誠
6 「巨大肝嚢胞に対し塩酸ミノサイクリンの経皮的注入療法を行った1例」 市川貴規
7 「急性腎不全を合併した後腹膜線維症の1例」 柳沢直恵
8 「濾胞性リンパ腫に対するRFM療法後に発症した治療関連慢性骨髄性白血病」 柴崎美緒
9 「多発血管炎性肉芽腫症の1例」 梁 秀鼎
10 「中肝静脈血栓症を契機に急激な経過を辿ったBudd-Chiari症候群の1例」 小玉 聡



☆吉岡賞(長野赤十字病院院長賞)☆
「中肝静脈血栓症を契機に急激な経過を辿ったBudd-Chiari症候群の1例」小玉聡

研修医日記 2014.1.29

吉岡院長からの有り難い賞を頂き、大変嬉しく思います。
神経内科の先生方には大変お世話になりました。
私個人としては、同期の水間Drによる肺炎球菌性肺炎と敗血症のまとめが一番印象的でした。
救急外来で適切に培養検体を採取し、速やかに治療を開始するという当たり前の事を確実に行えるよう、スタッフ間で連携、情報共有していきたいです。
研修医2年次 永山 泉

■吉岡賞発表!

1月21日の医局新年会において、平成25年10月30日に行われた2年次研修医症例発表会の「吉岡賞」が発表されました。
今年は「MRIで片側基底核にT1WI高信号を呈した髄膜血管型神経梅毒の2例」を発表した永山泉研修医に贈られました。



えびす講煙火大会 研修医日記2013.12.6

ども、毎度の江原です。
11月23日、毎年恒例の長野市のえびす講煙火大会が開催されました。
全国的にも珍しい11月の花火大会で、今年でなんと108回目になるそうです。
残念ながら僕自身は夏休み中で見れなかったのですが。。
豪華絢爛な打ち上げ花火が晩秋の澄んだ夜空を彩り、花火評論家をして「一度はこの花火大会を見ておかないと」といわしめるほど。 と、ホームページに載っていました。
大会は毎年、病院の目の前で上がるので、病院からの眺めは最高です。
研修医室の棟にみんなで集まって、鍋をつつきながら花火を見ました。

最高のロケーションで花火を見ることができます。

 

 

 

僕も見たかったなー

地域医療研修 研修医日記2013.12.3

江原です。ごぶさたです。
しばらく地域医療研修で日赤ではない病院で研修していたので、更新できませんでした。
すみません。

地域医療研修は普段研修している大きな病院ではなく、地域の中小病院や診療所で研修を行います。
当院の場合は1ヶ月ほど北信地域の各病院におじゃまさせていただいています。
僕の場合は信越病院と戸隠診療所にそれぞれ2週間お世話になりました。
今回はそのうち信越病院での研修を主にお伝えしたいと思います。

信越病院は長野市から車で50分ほどのところにある信濃町の病院です。
すぐ隣は新潟県に接しており、冬は雪が2mも積もるような豪雪地帯です。
病院ができる前は深い雪のせいで病院に行くことができずに亡くなる方もいたそうです。
そういったことをなくすために60年ほど前に設立されたのが信越病院です。

 

一般病床と療養型病床合わせて106床、常勤医師8名の病院です。

周囲には野尻湖や黒姫高原、スキー場があり、自然がとても豊かなところです。
僕が行った頃はちょうど紅葉がまっさかりで、毎朝色とりどりの紅葉に彩られた黒姫を眺めながら、通勤することができました。

野尻湖

信越病院に来てすぐに病院の役割の違いを痛感しました。
外来を見学していたら先生に「じゃあ次の患者さん診てみようか」と言われてポンとカルテを渡されて「はて?」となりました。
いつもの救急外来だとあらかじめ問診票があり、それを読むのが習慣になっていたせいで、問診票もなくカルテだけ渡された時に何をすればいいのかが分からずに固まってしまいました。
なんのことはない、その人はただいつもの薬をもらいに来ただけだったのですが、普段は救急外来ばっかり診ているために、病院に「通院する人がいる」ということを理解していなかったのです。
日赤では通院する人は予約があるのでその辺のシステムの違いもあったのかもしれませんが、通院という概念をあんまり理解していなかったのは事実です。
加えて戸惑ったことに紙カルテがありました。
落ち着いて考えればいつもどおりにS・O・A・Pに沿って書けばいいのですが、突然カルテを渡されて、白紙を目の前にすると、頭の中も真っ白になってしまいました。
看護師さんに
「じゃあ患者さんに入ってもらっていいですか?」
と言われてようやく我に返りました。

 

その他に訪問診療にも同行させていただきました。
個人的には地域医療というと訪問診療(=往診)というイメージが強いです。
訪問診療では患者さん本人だけでなく、介護をしている家族の様子やどういった所で生活しているのかも見て、適宜療養上のアドバイスなどを行っていました。
一度寝たきりの方の家で、指導医の先生がすごいタコ足配線を見て、火事の原因となるのでやめるように言った時は、こんなことまで気を使うんだなーと感じました。 これはさすがに特殊なケースだと思いますが。

また、へき地医療の一環として古海診療所での診療にも同行させていただきました。

写真は指導医の先生に撮っていただきました

研修中にある地区のお茶のみサロンに参加させていただきました。
なんと3年ぶりの開催だったそうで、そのような所自分がいていいのかと思いつつ、おばあちゃん達のお話を聞いてきました。
下は60代から上は90代までの近所の皆さんが集まっていたのですが、その年齢層の高さに驚きました。外来でも90歳以上の方を1日の外来の間に何人も見ました。
また長野日赤でも高齢者の方は多く来院されますが、日赤よりも患者さんの年齢層がさらに10歳は高い印象でした。「地区には若い人がいない」と嘆いていました。

実際に信濃町の高齢化率(65歳以上の高齢者が人口に占める割合)を見てみると全国が23.0%、長野県が26.5%なのに対して信濃町はなんと33.4%!
世界的にも日本の高齢化率は高いですがそれを10%も上回る値でした。
入院患者さんの多くも高齢者が多く、信濃町の医療は高齢者の医療と言っても過言ではありませんでした。

高齢化率の比較
  老年人口割合(2010)
全国 23.0%
長野県 26.5%
信濃町 33.4%
信濃町勢要覧 2012, 国民衛生の動向2013

研修中にちょうど保育園の内科検診があったため、小児科の先生に同伴してそちらの方にも行かせていただきました。
小児では大人にはない所見があったりするので、それが異常なのか正常なのかの判断が難しかったです。
小児の検診は小児科医にでもならないとできないことなので、とても貴重な経験ができました。


リレー・フォー・ライフ 研修医日記2013.11.29

すっかり遅くなってしまいすみません。江原です。

9月28日
長野市城山公園で「リレー・フォー・ライフジャパン信州長野」が開催されました。 リレー・フォー・ライフ(RFL)がどういうイベントか知らない方も多いと思いますので、簡単にコンセプトなどを説明したいと思います。
RFLは日本対がん協会が主催するチャリティーイベントでがん患者や家族、支援者らが24時間交代で歩き続けるという内容です。
なぜ24時間なのかというと「がんは24時間眠らない」「がん患者は24時間闘っている」というメッセージなんだそうです。

当日は快晴でいい天気でした。でも夕方以降は結構寒かったみたいです。

太陽と月と星をかたどったロゴは24時間がんと闘うことの象徴だそうです。

参加者が歩く道の脇にはたくさんのルミナリエが並んでいて、いろんなメッセージが書かれてました。

リレー・フォー・ライフ

リレー・フォー・ライフには"Save Lives"という使命があります。それはがんと闘っている人たちの命を祝福し(Celebrate)、亡くなった人たちをしのび(Remember)、がんと闘っている人たちを勇気づけ、がん征圧のために力を合わせて立ち向かう(Fight Back)というものです。
そして、その"Save Lives"の実現のために3つの基本方針があります。
1、楽しむ・・患者・家族をはじめ参加者全員が楽しみ勇気づけられること
2、啓発・・生活改善を呼びかけ、がんに対する正しい知識を普及し、社会全体でがん征圧活動に取り組むこと
3、募金・・がん征圧のための資金を集めること
です。

長野赤十字病院も職種に関係なくたくさんの人が参加しました。

各科のドクターも

看護師さんも

もちろん僕ら研修医も!

ちなみにオレンジのおそろいのTシャツが長野日赤の目印です

オレンジの集団はかなり目立ちました

院長も頑張ってます。

アルクマも応援中

僕らと交代で来たY君。
どうも違和感があるなーと思ってたらTシャツが後ろ前になってた(笑)

 

夜中もみんなで歩き続けます。
夜はライトアップもあってきれいでした。


■2年次研修医症例発表会を開催しました。

平成25年10月30日、2年次研修医症例発表会を開催しました。
後期研修医を座長に、医科初期研修医12名が発表を行いました。

1 「妊娠糖尿病を合併し出産数日後に発症した劇症1型糖尿病の1例」 中島 雅子
2 「自己免疫性肝炎に合併した巨大肝血管腫」 荒木 太亮
3 「発熱で発症し消化管生検より多数の肉芽腫が発見された1例」 鈴木 宏
4 「MRIで片側基底核にT1W1高信号を呈した髄膜血管型神経梅毒の2例」 石黒 泉
5 「Opsoclonus-Myoclonus症候群で発症、抗Hu抗体陽性で肺小細胞癌と原発不明腺癌の合併と診断された1例」 池田 淳司
6 「精神症状で発症し髄液中抗CCP抗体が診断に有用であったリウマチ性髄膜炎の57歳女性例」 一之瀬峻輔
7 「原因不明の低カリウム血症で入院し致死的不整脈を認めた1例」 後藤 憲彦
8 「早期に診断し良好な経過をたどったツツガムシ病の1例」 江原 毅人
9 「肺炎球菌性肺炎/敗血症の救命しえなかった1例 〜敗血症は1分を争うか〜」 水間 悟氏
10 「エベロリムスによる薬剤性肺障害の2例」 由井 寿典
11 「肺高血圧症を契機に診断されたPOEMS症候群」 永山 隆史
12 「生着不全に陥るも臍帯血再移植で救命し得た難治性急性骨髄性白血病」 貝梅 紘子



☆吉岡賞(長野赤十字病院院長賞)☆
「「MRIで片側基底核にT1W1高信号を呈した髄膜血管型神経梅毒の2例」永山(石黒)泉

最近の研修医室 研修医日記2013.10.25

こんにちは
江原です。

最近の研修医室では2年目研修医が10月30日の研修医発表会に向けて、夜な夜なスライドを作っています。
発表にむけてみんな最後の追い込みに入ってきている様子をご覧ください。

こちら夜の10時前の研修医室
中央は自分のパソコンが
壊れて凹み中のM
M 「私は・・・貝になりたい」
その左隣はおそらく
励ましの声をかけているA
ちなみに右奥はスライドを作るふりをして楽しげにポエムを書いているN

そしてほんとに貝になったM

「できた!」
また一つ新しいポエムが
できたみたいです。

「はいはい」
そんなNのことはさらっと
流して作業に集中するUちゃん

「これは神経内科学会に風穴を開ける報告になる!いや、医学会の新たな1ページとなる!」と確信し、自信に満ちあふれた表情のI


こうして研修医室の夜は更けていくのであった・・・

あ、ちなみに今年のマッチングは長野日赤はフルマッチだったみたいですね。よかったよかった



災害救護訓練-behind the scene- 研修医日記2013.10.9

今回は僕たち研修医が関わってない災害救護訓練の様子をお伝えします。

待機中の模擬患者さん達、視察の方々

こちらは病棟の患者さんを避難させる訓練

まさかすべり台になってるとは知りませんでした。

避難用の担架
引きずって使うのだそうです。このまま階段も降りれるんです。

第一研修ホールにもベッドが並べられ、災害病棟が設置されました。
赤エリアで応急処置を施された患者さんが次々に送られてきていました。
今回は相澤病院からのDMATも訓練に参加していただきました。

こちらはリハビリセンターに設置された災害対策本部

刻一刻と変化する状況

次々と変化する状況に対応すべくスタッフの配置も変えていきます。

右はDMAT本部。左は県庁。
という設定。

次回はリレー・フォー・ライフの様子をお伝えします。


災害救護訓練 研修医日記2013.10.7

お久しぶりです。江原です。
びんずる以来すっかり更新が止まっていました。すみません。

今回は9月21日に行われた災害救護訓練の様子について書きたいと思います。

赤十字の大きな役割の一つは災害救護です。特に長野赤十字病院は長野県で唯一の災害拠点病院であることもあり、災害救護訓練には力を入れています。
9月21日に行われた災害救護訓練では地震によって病院に多数の傷病者が押し寄せたという設定で行われました。
看護学校の生徒さんや日赤奉仕団の方々に模擬患者さんとなっていただき、本番さながらの雰囲気の中、トリアージ、病棟からの避難、広域搬送などの訓練が行われました。
僕たち研修医はトリアージの訓練に参加しました。

8時40分 地震発生
みんなそれぞれの持ち場へ駆けつけます。

各エリアの設置も当然ながら自分たちで行います。

そしていよいよ患者さんが運び込まれてきます。

こちらはトリアージエリア。病院に来た患者さんはまずここに来ることになっています。てきぱきと患者さんを評価する研修医Iと頼りになるICUナースYさん

この人は赤?黄色?
今回は余裕のあるときはPAT式でトリアージしました。

自分で歩ける人は緑エリアへご案内

緑エリアには基本的に歩ける人が来ます。東日本大震災では緑の人たちで病院内が混乱したことから緑エリアは病院の外に設置されました。

屋外テントでの診察の様子

屋外テントでの診察の様子

直ちに命に関わるわけではないけど、処置が必要な人は黄色エリアへ。

でも中には待っている間に具合が悪くなって最初は黄色から赤になる人も。急いで赤エリアへ!

重症で直ちに治療が必要な人は赤エリアである救急部へ移されます。
人の密度が違う。

 

僕は緑エリア担当でした。基本的に歩ける軽症の人がメインの所です。
前半は処置係としてシーネを当てたり、傷を縫合するふりをしたりしてましたが、ほとんどの人は処置が要らなくて開店休業状態でした。
でも後半になって火事現場から避難してきた人たちが来てからは、処置が増えて大変でした。

それでもやっぱり模擬患者さんだと聞き分けがいいというか

「この傷なら大丈夫です」

と言うと

「はい」

と言って素直に帰ってくれましたが、これが本番だと簡単にはいかないのだろうなと思いました。

またいつもなら念のためといって検査をする人でも特に何もしないで帰すのはとても勇気が要りました。

次回は僕たち研修医がトリアージと治療に追われている間に他のところでは何が起こっていたのか、災害救護訓練のbehind the sceneをお伝えしたいと思います。


研修医日記 2013.8.19

長野びんずる

ども、毎度おなじみ江原です。
少し前のことになりますが、8月3日にあった長野びんずる祭りに生まれて初めて参加しました!
最初は見よう見まねで周りより遅れ気味で踊っていましたが、終わる頃にはみんなでジャンプしたりして、もう終わっちゃうのっていうくらい盛り上がりました。

今年で43回目みたいですよ




日赤ってこんなに職員がいるんですね!びっくりしました。

院長と副院長も参加してます。今日だけは連長と副連長

最初からいた研修医でぱちり
後から仕事が終わってから合流した人もいました。

最初から声を張り上げるいっちー 見た目と違ってかなりの祭り男でした

くーっ!!祭りはやっぱりダイエット○ーラだな!

ニヤけてる





祭りの後はみんなで打ち上げー


研修医日記 2013.8.5

CVカテーテル挿入トレーニング

こんにちは、2年目の江原です。

7月の初めのことになりますが、中心静脈カテーテル(CVC)挿入トレーニングがありました。
1年間の研修で実際に挿入する機会は何度かありましたが、きちんとトレーニングを受けたのは初めての経験でした。
CVCは病棟で行う頻度が多い基本的な手技ですが、合併症もよく問題になる手技です。そこで長野赤十字病院ではCVC挿入を標準化しており、僕ら研修医も正しいやり方を覚えましょうというのがこのトレーニングの目的です。

まずは指導医の先生が実演。きちんとガウンを着て行います。



先生の華麗なCVC挿入を見た後は自分たちの番。

一人一人に指導医がついて教えてくれました。休みにも関わらず多くの先生が来てくださいました。ありがとうございました!

頚にエコーを当てて静脈を確認。

人形を使った練習なので何度も繰り返すことができます。そうすることで挿入の一連の流れをスムーズにできるようになりました。
(まあ人形なので1回やると刺す場所が分かってしまうというせいもあったのですが・・・)
さすがにこれは人間相手にはできませんよね。

他にも動脈穿刺の練習
赤いチューブがビクンビクン動いてました



小児のルート確保の練習も行いました。

おつかれさまでしたー


研修医日記 2013.7.31

夏といえば

夏といえば「熱中症」

8月になり救急外来には毎日熱中症の方運ばれてくる中、ここ研修医室にも日々の過酷な研修でグロッキーになっている研修医を発見!

これは直ちに水分補給をせねば!

しかしOS-1を売っている院内の自動販売機まではかなりの距離がある!

手近に何かないか、何かないか・・・

あ!

こんなところにスイカが!

早速スイカを摂取だー

んー、染みるぅー

おいしー



これで元気百倍だぜ!

その頃給湯室では秘書さんが猛烈な勢いでスイカを切っていた

ここに写っている以外にも冷蔵庫の中にはまだまだ山盛りのスイカが。
これでもう大丈夫だ。



このスイカは和田先生の提供で波田町産のスイカでした。
みんなでおいしくいただきました。


研修医日記 2013.7.17

こんにちは、2年目研修医の江原です。

当院では1年目研修医は週に1回、総合診療部での外来診療を行います。
また2年目になると2ヶ月間総合診療部をローテートします。僕もついこの間総合診療部で研修していました。
ドクターGに教わりながらの長野日赤、総合診療部での研修をご紹介します。

1、研修医が主体
総合診療部での研修では、最初の問診から、どんな検査をするか考え、診断・治療に至るまですべて研修医が行います。もちろん指導医と相談しながら行いますが、基本的に指導医の先生はアドバイスをする程度で、患者さんと実際に話すのは研修医が自分で行います。
さっぱりわからない、難しい症例の時には指導医の先生も一緒になって考えてくれるので決して放置されることはありません。


患者さんを呼び入れる前に問診票をチェック。「今日はどんな患者さんが来ているのかな」

診察した後、指導医と相談。「こういう治療方針でいこうと思うんですけど・・・」

2、さらに再診も自分で
そしてさらに長野日赤の総合診療部での研修の特徴として再診も研修医が自ら行うところにあります。再診までできるところはあまりないのではないでしょうか。
研修医である僕らはどの薬がよく効くのか全くわかりません。自分が出した薬の効果を再診で確かめることができるというのは地味ですが、大変勉強になります。
また一回の診察だけでは診断をつけることができず、何回も診察し、詳しい検査をしてやっと診断に至ることも少なくありません。経過を追うことができるのも総合診療部での研修の特徴の一つです。

3、カンファレンス
お昼にはその日診察した患者さんについてカンファでプレゼンをします。プレゼン能力はこれから医者を続けていく上で必要不可欠。しかも総合診療部にくる患者さんはいくつもの症状を訴えていることが少なくありません。それをわかりやすくまとめるには患者さんのことをしっかりと把握しないといけません。
またカンファでみんなで話し合うことで、診察したときには思いつかなかった鑑別が出てきたり、アドバイスももらえるので、次につながります。ただ診察をこなすのではなく、患者さんを一人診る毎に成長できる。そんな研修だと思います。

カンファレンスの様子。プレゼンの練習にもなります。優しい先生ばっかりなので、プレゼンに自信がなくても大丈夫!

「こっちの病気は想定していましたか?」言われてから気づくことが多いです。

夜間の救急当直でも患者さんを診察しますが、時間が限られた中で業務をこなさなければならず、また正確な診断をつけることよりも、まず症状を取り除くことを優先しなければいけません。緊急性がないと判断したら翌日以降、外来受診をお願いすることもあります。
しかし総合診療部では、患者さんの訴え一つ一つについて考え、きちんと診断した上で、治療を考えていきます。これほど研修医に向いている研修はないのではないでしょうか。

長野日赤、総合診療部は研修医のためをいつも考えています。

とまあ、総合診療部の回し者みたいになってしまいましたが、実際に研修してみて思ったことは医者としての基礎を学べるところ。そんな風に感じました。

研修医日記 2013.6.4

 週末の飲み会です。


6月1日 赤十字病院臨床研修医研修会  日本赤十字社本社へ行ってきました。


研修医日記 2013.6.3

 5月まとめ。
だいぶ更新が滞り申し訳ありません!便りがないのは何とやらで、皆元気に研修しておりました。
 1年生は救外デビューを果たし、着々とできることを増やしているようです。去年の今頃、こんなにできたっけなと1年生のできっぷりをすごいなと思いつつ、自分たちも今年1年でさらに飛躍しなくてはと思う今日この頃です。
 写真は研修医たこ焼きパーティーやら総合診療科の懇親会のものです。昼間の研修の写真が全くないのはすみません。写真をとる暇もなくうおさおしていると思っていただければ幸いです。
 慣れとダレは違いますね。5月は新緑の季節。新しいことにどんどんチャレンジしていきたいですね。



研修医日記 2013.4.26

 すっかり春ですね。と言いつつ、つい先日は4月20日過ぎての雪が降りましたが。お花見後に雪が降るとはびっくりです。
そして春の到来とともに新しい研修医の先生たちがやってきてくれました。ついこないだまで自分が1年目だったとはにわかに信じがたい今日この頃です。怒濤の歓迎会やオリエンテーションの日々を終え、先週あたりから本格病棟デビューを果たしています。後輩ができたと思うと嬉しいですね(そして何か教えなければという責任感が…焦ります)。昨年12月から始めた昼食会(ランチョンセミナー?)も細々と毎日続けながら4ヶ月が経ちました。一年生の参加もあり、以前より盛り上がりますね。そして何か教育的な発言をしなくては、と焦ります(笑)。毎回何かしら得る物があって、次回のERで役に立てばいいなと思います。そして、ここ最近は信州大学からのアドクリやポリクリの学生の方々も大勢来てくれていて良いですね。今年マッチングを考えてくれている方もいてくれて嬉しい限りです。ながーーい研修医教育の歴史があるわけではないけれど、先生たちは教え好きだし、これから自分たちでも研修を良くしていこうという流れもあります。一緒にがんばりましょう!見学もお待ちしております。


研修医日記 2013.4.16

 初めまして。研修医1年目の柴崎です。
長野赤十字病院の一員となってから2週間経ちますが、緊張の毎日を送っています。
そんな緊張を解そうと、先週日曜日に研修医みんなでお花見をしました。
皆と出会って間もないですが、学生時代の思い出話や受験の時の苦労話、国試の時のヒヤヒヤ話など、話題は尽きません。
お昼からスタートしたはずが、気づけば夜になっていました。
あっという間の一日でしたが、この楽しかった時間をエネルギーにして今週も頑張ります!!!!!


■平成25年度採用初期研修医です。

医科独自採用9名、信州大学たすきがけ2年目2名、歯科研修医2名です。

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研修医日記 2013.3.27

 国試おつかれさまでした。思えばこの研修医生活1年間はあっと言う間でした。
節目ということで、この一年を写真で振り返ってみました(仕事の写真がなくて仕事していなそうに見えますが)。
来年度来てくれる研修医の皆さんや見学に来てくれる学生の皆さんの参考になれば幸いです。
4月。
信州大でもオリエンテーション。採血を研修医どうしでしあう。四月生まれのお誕生日会。研修医オフィシャル歓迎会。医局歓迎会。お花見、雨で中止、研修医室でわいわいする。
5月。
若手医師バーベキュー。黒部ダム。ビアガーデン。五六月生まれのお誕生日会。
夏〜秋。
びんづる。緩和ケア研修会。戸隠神社参拝。
冬〜。
えびすこう。糸結び。気道管理レクチャー。総合心療科忘年会。昼カンファ開始。女医会。研修医一年目お泊まり忘年会。医局忘年会&清澤賞受賞。一年目研修医症例発表会。総合心療科送別会。若手医師会。医局送別会&清澤賞受賞。
ほんの一部ですが楽しい思いでばかりです。研修医生活つらいことばかりではありません。つらい事も楽しい事も分かち合って来年度もがんばっていきます。

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■3 月22 日修了証授与式を行いました。


研修医日記 2013.3.18

 初めまして。1年目研修医の石黒と申します。先日は初期研修医症例発表会がありました。腎臓内科の先生方のご指導のもと、「血栓性微小血管障害を合併した抗GBM抗体型急速進行性糸球体腎炎の1例」という稀な症例を発表させて頂き、光栄にも最後の清澤賞を頂きました。院内の発表会ではありますが、大勢の先生方が参加し、質疑応答も活発ですので、学会発表のような緊張感がありました。準備が大変で、2月になると普段の診療が終わった後、深夜まで残って資料を集め、症例を検討する研修医の姿が多く見られました。上級医の先生方には何度もご指導頂きました。情報収集や症例検討、プレゼンのノウハウはおそらく今後も必要となってくるので、このような機会があって良かったと思います。
 普段の研修では要領の良さを求められることが多く、それぞれの症例で「なぜ」や「どうして」と立ち止まって深く考えたり、調べたりするということが手薄になっている気がします。4月から2年目の研修が始まりますが、今年度よりも患者さんの問題に向き合って突き詰めていきたいです。


■清澤賞発表!

3月14日の医局送別会において、2月27日開催の1年次研修医症例発表会の「清澤賞」が発表されました。
今年は「IgG4関連硬化性胆管炎の1例」を発表した由井寿典研修医と「ビスフォスフォネート製剤投与患者に関する臨床的検討」を発表した石黒泉研修医に贈られました。


研修医日記 2013.3.11

 3月11日のお昼の勉強会は、震災から2年ということで、災害医療の話を実際に現地に行って活躍された先生からお話いただきました。

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研修医日記 2013.3.8

 つい先日は総合診療科の送別会でした。外来も含め色んな所でお世話になった若手の先生としばしお別れするのはとても心細いです、はい。先生方から教えてもらったことをさらにグレードアップして後輩に伝えられるようがんばります。新しい勤務地でもがんばってください!そしてまた一緒に仕事できる日を楽しみにしています!
それと、臨床機能評価4年認定お疲れ様会もありました。先生方、医師業務支援課の方々の御尽力により得られた結果だと思っています。それに応えられるなりの研修を送ったと言えるようになっていたいです。
それとそれと春季病院見学に来てくれる学生の方々もどしどし募集しております。
待ってまーす\(^o^)/

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研修医日記 2013.3.4

 つい先日は「初期研修医症例発表会」でした。学会と同様の形式で行われ、院内の医師が総勢参加するという会です。この日のためにある者は1ヶ月以上前から、またある者は数日前から準備しこの日を迎えました。各科の蒼々たるバックアップ体制のもと、どの研修医も素晴らしいスライドを作成していました。当日のしゃべりも皆、堂々としており、聞きごたえのあるものばかりでした。準備から発表にいたるまでとても勉強になりました。ありがとうございました。

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■1年次研修医症例発表会を開催しました。

平成25年2月27日に1年次研修医症例発表会を開催しました。
2年次研修医を座長に、医科初期研修医13名、歯科初期研修医2名が発表を行いました。

1 「胸腔鏡下肺生検で診断した慢性過敏性肺炎の1例」 辻 あすか
2 「EWSを用いた気管支充填術が有効であった難治性気胸の1例」 一之瀬峻輔
3 「治療に難渋したマイコプラズマ肺炎の1例」 中島 雅子
4 「血栓性微小血管障害を合併した抗GBM抗体陽性急速進行性糸球体腎炎の1例」 石黒 泉
5 「ビスフォスフォネート製剤投与患者に関する臨床的検討」 橋詰 正夫
6 「下垂体性巨大症に伴う下顎前突症に対して顎矯正手術を施行した1例」 須田 大亮
7 「局在関連性てんかんの2次性全般化に伴い神経原性肺水腫をきたした43歳女性」 水間 悟氏
8 「高血圧により広範な病変を呈した Posterior reversible encephalopathy syndromeの43歳女性例」 永山 隆史
9 「重症不整脈で発症した劇症型心筋炎」 貝梅 紘子
10 「心室細動(Vf)で発症した原発性冠動脈解離の1例」 池田 淳司
11 「急性増悪により劇症肝不全に陥った重症β-サラセミアに合併した肺動脈肺高血圧症の1例」 佐瀬 優子
12 「IgG4関連硬化性胆管炎の1例」 由井 寿典
13 「侵襲的な手技を契機に多彩な自己免疫現象を呈した骨髄異形成症候群」 後藤 憲彦
14 「緊急臍帯血移植を行った肝脾T細胞リンパ腫の1例」 荒木 太亮
15 「救命に成功した重症低体温症の1例」 関口 隆裕

☆清澤賞(長野赤十字病院院長賞)☆
「血栓性微小血管障害を合併した抗GBM抗体陽性急速進行性糸球体腎炎の1例」石黒泉
「IgG4関連硬化性胆管炎の1例」由井寿典

研修医日記 2013.2.23

 先日、約1年ぶり、実に国家試験以来のマークシートに鉛筆でグリグリと黒丸を塗りました。研修医が必要な知識、考え方を身につけているかどうか試す筆記試験「基本的臨床能力評価試験」を受けました。もちろん各人の努力を測るという目的もありますが、どちらかというと病院自体がどれだけ教育に力を注いでいるかを見る試験でもあるように思います。筆記試験だけでは全ては推し量れないので、あくまで一つの目安にすぎないのでしょうが。。。全国でもそれほど受けている所は多くないようです。何はともあれ、全国レベルで研修の質の評価を受けよう、という指導医の先生方の熱さに応えられるよう日々精進したいです。写真はこれから3時間もモンモンと問題と向き合うことになるとは思っていない試験前の呑気な僕たちです。久しぶりのマークシートを塗り塗りして思った事は、答えがあるっていいなあ、ということでした。試験後の研修医同士の答え合わせは白熱し束の間の学生気分に浸りました。結果が気になります。(NPO法人日本医療教育プログラム推進機構 第2回基本的臨床能力評価試験  平成25年2月22日実施)

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研修医日記 2013.2.21

 昼カンファ続けて2ヶ月ほど経ちました。研修医が悩んだり困ったりする所はどうも同じような感じがします。人の失敗談はとても身にしみます。次に活かせるように頑張っていきます。最近は若手の先生や指導医の先生も参加してくれたりして、ためになるアドバイスがもらえたりします。写真はプライマリケアに明るい心外の先生です。専門に進む前に幅広く診れる力をつけたいです。

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研修医日記 2013.2.15

 今年国家試験を終えられた皆さん、大変お疲れさまでした。今はその羽を休め、4月からの研修医生活に備え、今後10年間分くらい遊んでください、言い過ぎか。それはさておき、来年度一緒に働けることをとても楽しみにしています。仕事はそんなに教えられませんが、いきつけの飲み屋くらいは教えましょう!しっかり働き、夜は町へ繰り出しましょう!
 さてさて、2月8日国家試験前日、僕たち研修医1年目は、ちょうど各科のローテの終了のタイミングでした。各科のローテの終了日は、昼間の業務は公認免除され、1日救急部でのシュミレーション教育となります。前回は気管内挿管、人工呼吸管理のさわりでしたが、今回はなんと「透析、眼底鏡、耳鏡」の豪華3本立てでした。今回は何かとよくわからない透析について基本のレクチャーを腎臓内科の高橋先生から教わり、パワポは少なく実習多めの内容でした。透析時にアラームが鳴ったときには何を考えるか、実際の透析器を使ってのシュミレーションをしました。これで、少しは病棟であわてなくなったことでしょう、ありがとうございました。そして、さらにさらに、すぐに検査できて役立つ眼底鏡、耳鏡の使い方も学びました。意外と眼底が良く見えて驚きでございました。乳頭はもちろん、血管の拍動までも!そして耳鏡は鼓膜の動きも専用のカフを使えば動きまで見れる!まあ、とにかく今度から救急外来で使っていきます。
 まあまあとにかく、4月から一緒にがんばりませう!そしてたくさんの医学生の方々の見学をお待ちしております。春休み待ってます!そして最後の大会など新6年生は部活もがんばってください!ではではまたお会いしましょう!

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■1月30日 臨床研修評価を受審しました

1月30日にNPO法人卒後臨床研修評価機構の『臨床研修評価』を受審しました。
評価の結果を真摯に受け止め、臨床研修体制をより良いものにしていきます。

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研修医日記 2013.1.28

研修医2年目の赤羽です。
この度清澤賞を頂くことができ、うれしく思います。自分の作った発表内容ではとても拙かったのですが、指導して下さった先生方のおかげで今回の発表をすることができました。
この賞を励みに今後も頑張っていきたいです。

■清澤賞発表!

1月16日の医局新年会において、昨年10月31日開催の2年次研修医症例発表会の「清澤賞」が発表されました。
今年は「冬季に発症した過敏性肺臓炎の1症例」を発表した赤羽順平研修医に贈られました。

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研修医日記 2013.1.7

最近までの研修生活を振り返って写真をコルクボードに貼ってみました。これだけ見ると楽しい思いでばかりで涙が出そうです。来年来てくれる初期研修医の皆ともいい写真を撮りたいです。待ってます。国試まで残り1ヶ月程度となりましたが、しっかり食べて、しっかり寝て、体調をくずさないようにがんばってください!応援しています!

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研修医日記 2013.1.6

『初期研修医忘年会』
ついにその時はやって来ました!4月以来の全員集合飲み会!もとい忘年会!2012年12月29日は、当直を2年目の先生方に代わっていただき、1年目全員が集まれる日になりました!日頃のうまくいかなかったことや悔しかったことなど、傷口をなめあうような一時でした、、、というのは全くなく、最初から全員テンションがとてもhighな状態で、何かが皆の胸の中で爆発していました!次の日には何を話したかもまったく覚えていない状態でした。とにかく楽しかったこと、騒いだことだけは覚えております。同期はとても大切です。2013年もよろしくお願いします。

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■第4回合同慰霊祭を行いました

平成24年11月30日に、第4回 長野赤十字病院 合同慰霊祭を行いました。

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当院研修医 平岡 弘之医師による追悼の辞

研修医日記 2012.12.20

オペ室忘年会に参加させていただきました。ありがとうござました!

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研修医日記 2012.12.16

せっかく同期が13人もいて、大きい病院で色々と経験できるので、何とかそれぞれが経験しているものを共有できればということで、「皆でお昼ご飯を食べる?ついでに勉強会?」を始めました。救急外来で経験したこと、ためになったことをもちより発表して、皆で共有して、明日からの診療に活かそうというわけです。記念すべき1回目は「これからどんな会にしていくか」「救急外来での創傷処置と創傷処理の違い」「咽頭痛への対応」の3本立てでした。カルテが開けるパソコンの調子が悪く、また時間も30分と限られているため、思うようには進みませんでしたが、これからも継続してやっていきたいです。時間は12:30?13:00までの30分間です。指導医の先生方の参加、ワンポイントアドバイスもお待ちしております。でもまあ完全に見切り発車でルールも何も決まっていない状況なので、とにかくお昼ご飯を30分間皆で食べることを目標とし、そこから発展していけばなと思う1回目でした。来年来てくれる研修医の皆さんのためにも良い伝統を築いていければいいですな。

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研修医日記 2012.12.15

12月12日は総合心療科の忘年会でした。僕たち1年目研修医は週1回、総診の外来に出て診療にあたらせてもらっています。また2年目では総診の病棟患者さんの診療にもあたらせてもらいます。また週1で総診主催の勉強会もあり、至る所で総診の先生たちに面倒をみてもらうことが多いです。そんなこんなで忘年会は当直の研修医以外はほぼ出席という、Ms宴会部長の予約した貸し切りのオシャレ飲み屋がいっぱいいっぱいの忘年会となりました。総診の先生方の一人一言では、一言では言い尽くせない熱い話が聴けました。そこで僕が感じたのは先生方に共通の思いがあるということです。端的に言えば「より良くしよう」という思いです。そんな思いを感じることができたのがとても良かったです。年を忘れる前の反省点としては、個人的には、総診はたくさん教えてもらって教育的で満足している場なのですが、何とかそれを還元し病院の役にたたなければいけないこと、一番は患者さんの役にたたなくては元も子もないということです。研修医が関わることが多い分、僕らが問われる責任は大きく、研修医という甘えは許されないところもあると思います。そんなことも思いつつ、僕らが関わることで、より良く変わって行くことができれば幸いです。来年も精進精進。

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研修医日記 2012.12.11

12月の各病棟の忘年会に向けて絶賛練習中な夜な夜なでございます。

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研修医日記 2012.12.10

こんにちは。さて、今回は真面目に研修の紹介をします。研修医1年目には各ローテが切り替わる約2ヶ月のスパンの狭間に丸1日を使って、救急で必要な知識や技術を集中して勉強する日があります。来る12月7日はそんな日でした。前回は外傷初期診療を「JATEC」に準じて行おう!というものでした。さてさて今回はというと「気道呼吸管理について」でした、はい。救急と言えばどこまでいってもABCは切り離せないところです、今回はそのAとBを同時に勉強しちゃおうというなんとも盛りだくさんな企画でした。主催は信頼の救急部スタッフの方々です。AとBで話は尽きることはないので今回は集中的に気管挿管と人工呼吸器についてのレクチャーでした。実際に模型を使って挿管したり、NPPVを実際に自分で体験したり、人工呼吸器を模型につないで実際に動かしながらの初歩中の初歩を勉強したりしました。今後とも精進して参ります。

 
 
 
   

研修医日記 2012.12.6

五月のいつかの土曜日に、仕事が午前で終わり研修医室にいたメンバーで、黒部ダムに行ってきました。下界の格好のまま短パンにサンダルという姿で黒部へ行ったわけですが、はっきり言ってなめてました。まだ雪あるじゃん。長野ですね。放水もまだされておらず、完全に見切り発車で計画した僕がいけません。それでも皆さん、妙に満足していた(と僕は思っています)。黒部の空気は澄んでいてうまかったです。病院と目の前のアパートを往復する生活では味わえない(笑)新鮮な空気でした。また来年も行きましょう。今度は放水している時期に、そして来年度来てくれる研修医の皆も連れて。国試がんばってくださいまし、陰ながら応援しております。

 
 
 
 
   

■11月23日長野えびす講煙火大会

11月23日全国的にも珍しい晩秋の花火大会「えびす講煙火大会」が開催されました。

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研修医室(講義室)で花火を眺めながらのお鍋。

■平成24年10月31日に2年次研修医の症例発表会を開催しました。

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平成24年10月31日に2年次研修医の症例発表会を開催しました。

先輩の後期研修医に座長を務めていただき、8名の2年次研修医が病院内の第1研修ホールにて発表しました。

コメディカルからの参加も多く、フロアからの質問も活発で、指導医から補足してもらいながら、研修医が回答していました。

当日の発表は次のとおりです。

1 「急性膵炎と急性肝障害を合併したアレルギー性紫斑病の1例」 倉沢 伸吾
2 「ブドウ膜炎で発症した血管内リンパ腫の1例」 中村 千枝
3 「発熱、関節痛、紅斑を呈したサルコイドーシスの1例」 秋山 達也
4 「冬季に発症した過敏性肺臓炎の1症例」 赤羽 順平
5 「多形滲出性紅斑に合併したアセトアミノフェンによる薬剤性肺障害の1例」 美並 輝也
6 「白血病様細胞形態を呈した横紋筋肉腫骨髄転移の1例」 會田 有香
7 「腎移植後に骨髄異形成症候群を合併した症例」 平岡 弘之
8 「市中感染型MRSAによる腸腰筋膿瘍の1例」 辻 さやか
9 ☆清澤賞(長野赤十字病院院長賞)☆「冬季に発症した過敏性肺臓炎の1症例」  赤羽順平

☆清澤賞(長野赤十字病院院長賞)☆
   「冬季に発症した過敏性肺臓炎の1症例」 赤羽順平

■5月24日「ワシントンマニュアル外来編」が出版されました

定評のあるワシントンマニュアルの外来診療版を約1年半をかけて当院初期研修医・総合診療科医を中心に翻訳しました。校正に当たっては各診療科指導医にご協力いただきました。
内科系症候だけでなく、皮膚科、精神科、禁煙外来など、外来ならではの診療科、症候、問題も含んでおり、症候学・初期診療学のポイントやヒントに関して、様々な経験からこれを説明している好著です。
購入はこちらからどうぞ(amazon.co.jp): ワシントンマニュアル 外来編


研修医日記 2012.5.21〜歯科〜

研修医としての生活も一ヶ月半過ぎ、ようやくこの生活にも慣れたような気がします。
病院では学生のころとは異なり、様々な職種の人々との連携の大切さを身をもって感じることができるため、この一ヵ月半はとても刺激的でした。
歯科口腔外科では先生方の診療の様子の見学、小手術の補助に始まり、患者さんのアナムネの聴取、全麻手術補助、そしてついには抜歯をこれまでにさせて頂くことができ、今後も多くの経験をさせて頂けるのだろうとワクワクしているところです。

私の最近の様子はこんな具合にして、研修先をどこにしようか悩んでいるだろう歯科学生向けにも良い機会なので少し書かせて頂きます。
長野赤十字病院の口腔外科の特徴についてですが、それはやはり新患数がとても多いことだと思います。そのため遭遇する症例や、行われている処置の種類も様々です。大学での授業や教科書の上でしか見たことがなかったものを実際に目の当たりにする度に、本物の情報量の大きさに非常に驚きます。そういった機会が多い長野赤十字病院は口腔外科を学びたいという方にはうってつけの環境なのではないかと思います。もし少しでも興味がある方がいましたら是非見学に来てみることをお勧めします。
あと、病院職員のクラブ活動があることも書いておきます。私もテニス部に所属させて頂き、夏に開催される、地区の赤十字病院が集う大会に向け練習をしているところです。良い成績を収めると全国の赤十字病院の方々との試合をする機会が得られるということなので私も頑張りたいと思っています。長野赤十字病院はそんな具合で趣味にも打ち込みやすい環境でもあります。
是非研修先選びの参考にしてみてください。

歯科口腔外科研修医 須田大亮

研修医日記 2012.5.14

今は救急外来で研修をしています。1 年目の同じ時期にも救急外来で研修しました。まだまだ迷惑をかけてばかりですが、去年よりは落ち着いて研修をできているかなと思います。
先週から1 年目の研修医と一緒に当直をやるようになりました。去年1 つ上の先生方が指導してくれたようにしたいところですが、なかなか難しいです。一緒に勉強していけたらなと思ってます。

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研修医日記 2012.4.23〜桜とBLS〜

はじめまして、研修医一年目ゆいです。
今年度のブログ二番手となります。
長野は今桜が満開です。病院に出勤するときに桜の花を見ると少し気分が良いですね。

今週私たちはBLS の講習会を受けてきました。BLS とは、Basic Life Support(一次救命処置)の略称です。一次救命処置とは 、急に倒れたり、窒息を起こした人に対して、その場に居合わせた人が、救急隊や医師に引継ぐまでの間に行う応急手当のことです。専門的な器具や、薬品などを使う必要がないので、正しい知識と適切な処置の仕方さえ知っていれば、誰でも行うことができます。

一般の方々や看護学生もたくさん受講されてました。
私とペアになったのは看護学生の方でした。まだまだ若いもんには負けられんと、いえ本当はかっこいいところを見せようと、必死で胸骨圧迫やマスク換気の訓練に取り組みました。終わった後には、滝のような汗をかくわ、息は切れるわで、涼しい顔をしている彼らになんとなく負けた気がしました。
何とか実技試験、筆記試験ともに無事認定していただきました。
知識も経験も浅すぎる私でも、トレーニングする時間は十分すぎるくらいにあり、おそらく帰る頃には私の頭以上に、体がしっかりと覚えてくれたのではないでしょうか。
今回の講習で学んだことを、研磨していき、少しでも臨床で生かしていきたいと思います。

翌日筋肉痛になった同期に対し運動不足だよと言い放っていた私ですが、翌々日には私の肩と腰は悲鳴をあげておりました、調子に乗ったことをここでお詫びさせていただきます。

写真はBLS 後の打ち上げの様子。講習会の翌日には研修医で打ち上げを行いました。本当は花見の予定でしたがあいにくの雨のため、室内で。二年目、三年目の先生も駆けつけてくださり、研修医の絆がより深まった気がします。

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研修医日記 2012.4.18

こんにちは!とうとう始まりましたね!長野赤十字病院研修医ブログ!今までにも先輩方によって研修医のホームページが運営されていましたが、このたびリニューアルとういことで改めて始めさせてもらうことになりました!
週代わりで研修医がその週の出来事を綴っていくとういう形式です。第一回目は1年目研修医の水間が書かせて頂くことになりました。
入社してから今日までは、オリエンテーションや飲み会や飲み会、そして4/11 からは病棟デビューでした。病棟デビューするまでを写真でふりかえってみました!2年目の先生との飲み会や同期の誕生会、研修医歓迎会、医局歓迎会、その他もろもろの飲み会!

 
 
 

■平成24年2月29日に1年次研修医の症例発表会を開催しました。

1 「ALK融合遺伝子陽性の若年性肺腺癌の1例」 倉沢 伸吾
2 「気管狭窄を呈した原発不明癌の1例」 秋山 達也
3 「胸腔鏡下肺生検により診断したC型肝硬変合併UIPの1例」 會田 有香
4 「集中治療を要したAIDSの1例」 辻 さやか
5 「診断に苦慮したNK/T細胞リンパ腫によるNeurolymphomatosisの47歳男性例」 M野 雄二朗
6 「チョウセンアサガオ中毒の症例」 平岡 弘之
7 「PMX-DHP療法を併用した重症肺炎球菌性髄膜炎の1例」 中村 卓也
8 「当院における川崎病治療の検討」 赤羽 順平
9 「家族性にみられた母斑性基底細胞癌症候群」 細尾 麻衣
10 「衝突事故3時間後に発生した咽頭後隙血腫による気道閉塞の1例」 美並 輝也

☆清澤賞(長野赤十字病院院長賞)☆
  「チョウセンアサガオ中毒の症例」 平岡 弘之
  「衝突事故3時間後に発生した咽頭後隙血腫による気道閉塞の1例」 美並 輝也

■平成23年10月26日に2年次研修医の症例発表会を開催しました。

1 「集学的治療により透析離脱したループス腎炎の1例」 曽根原 圭
2 「咽頭痛と頚部痛を主訴に来院した症例」 齊藤 博美
3 「放射線治療後に発症した原発性?出液リンパ腫瘍のびまん性大細胞型B細胞性リンパ腫」 武田 航
4 「ANCA関連血管炎により急速進行性糸球体腎炎をきたした81歳男性例」 河合 裕子
5 「急性前骨髄球性白血病におけるCD2発現の臨床的特徴および予後の検討」 桐原 健彦
6 「不随意運動を主訴に来院した新型インフルエンザ脳症の58歳男性例」 平林 正男
7 「放線菌症と考えられた後腹膜腫瘤の1例」 田中 晴城
8 「Weaningに難渋し気管切開を施行した有機リン中毒の1症例」 由井 寿美江
9 「外科的治療を行った肛門管癌の1例」 柏木 大輔
10

「好酸球増多に伴う心膜炎・胆嚢炎に対しウルソデオキシコール酸の効果を認めた無症候性原発性胆汁性肝硬変の1例」

小林 秀樹
11 「アセトン 血性嘔吐症を疑い入院した小児脳腫瘍の1例」 宮腰 隆弘
12 「胸痛を主訴に来院した成人発症Still 病の1例」 齊木 康

☆清澤賞(長野赤十字病院院長賞)☆
  「好酸球増多に伴う心膜炎・胆嚢炎に対しウルソデオキシコール酸の効果を認めた
   無症候性原発性胆汁性肝硬変の1例」     小林 秀樹

■平成23年2月23日(水)に、1年次研修医症例発表会を開催しました。

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平成23年2月23日(水)に、1年次研修医症例発表会を開催しました。

当日は、13名が各々経験した症例を発表しました。指導医から多数鋭い質問があり、充実した発表会となりました。

当日の発表は次のとおりです。
1 「ANCA関連血管炎の治療中に播種性クリプトコッカス症を発症した1例」    二宮 隆介
2 「ビタミンB12欠乏により意識障害をきたした80歳女性例」        河合 裕子
3 「CD2(+)を呈した急性前骨髄球性白血病の60歳女性」         桐原 健彦
4 「DIC、急性腎不全を合併したが救命しえたツツガムシ病の1例」   小林 秀樹
5  「再燃を繰り返す好酸球性胃腸症の1例」               宮腰 隆弘
6 「人工呼吸管理を要したニューモシスチス肺炎にて発症したAIDSの1例」    武田 航
7 「呼吸障害、筋力低下で受診し診断に苦慮した60才男性例」      岡村 光司
8 「女児の急性腹症として来院した卵巣茎捻転の1例」         斎木 康
9 「腹部大動脈瘤術後に発症し救命しえなかった壊死型虚血性腸炎の1例」 曽根原 圭
10「胃軸捻転と食道裂孔ヘルニアを伴った胃癌の1例」         柏木 大輔
11「ビスフォスフォネート製剤使用者に生じた顎骨骨髄炎」           植松 美由紀 
12「痙攣重積型急性脳症を呈した熱性痙攣の1例」           平林 正男
13「若年男性に発症した大網原発巨大腫瘤の症例」           木村 有貴

☆清澤賞(長野赤十字病院院長賞)☆
  「呼吸障害、筋力低下で受診し診断に苦慮した60才男性例」 岡村 光司


■平成22年11月27日(土)、研修医のためのシミュレーターによるCVカテーテル挿入トレーニングを行いました。

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■「M&Mカンファをはじめました」

『例年、内科系後期研修医主催勉強会は様々な企画を行ってきましたが、今春から救急部・総合診療科とのコラボレーションで「救急・総合診療M&Mカンファ」を立ち上げました。救急などの症例を振り返ることで診療力向上につながるエッセンスを共有しようという試みです。5月31日に第1回を行いました。当面、月1回のペースで続けていきます。』

■「初期研修医症例発表会」

『今回は初期研修1年目の発表会でした。当院の初期研修も6年目になりますが、研修医の症例発表も毎年洗練されレベルアップしてきました。これも屋根瓦式で培われた蓄積しょう。 今回は新設された南新棟の研修ホールで行われました。』

   

■「1月11日週間医学会新聞に『セイントとフランシスの総合外来診療ガイド』の書評が掲載されました。」

『セイントとフランシスの総合外来診療ガイド』の書評を国立国際医療センター戸山病院・総合診療科 有岡宏子先生に書いていただき、週間医学界新聞に掲載されました。オンライン版でも掲載されていますので、ぜひご覧ください。」
週刊医学界新聞 第2862号 2010年01月11日

■「11月23日えびす講花火大会」

11月23日全国的にも珍しい晩秋の花火大会「えびす講煙花大会」が開催されました。今年打ち上げられた花火は過去最多の7500発、観客は昨年よりも1万人多い約34万人だったそうです。見ごたえも人気も年々上昇していますが、河川敷の大混雑は大変です。その点、長野赤十字病院の立地条件は花火の観覧については長野市内で一番恵まれていますね。研修医室からこの花火大会を眺めるだけで、長野日赤に来て良かったと思えますよ。(文責:徳竹 康二郎)→大会公式サイト

   

■「11月11日マッチング公表:当院は今年も9名フルマッチしました」

11/11に平成21年度医師臨床研修マッチング結果が公表され、当院は9名の応募枠に対してフルマッチしました。マッチされた9名の皆さん、おめでとうございます。卒業試験・国家試験と関門は残されていますが、来春に皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。」

■「10月31日『セイントとフランシスの総合外来診療ガイド』が出版されました」

『昨年1年間をかけ当院初期研修医の輪読会として「Saint-Frances Guide: Clinical Clerkship in Outpatient Medicine」の翻訳を行っていました。翻訳および校正作業には各診療科の指導医のアドバイスを仰ぎながら、出版の準備をすすめてきましたが、この度出版の日の目を見ることができました。Amazon.comをはじめ、各書店でも発売が始まっています。医学生、初期研修医のみならず、病院や診療所で外来診療を行う医師にとっても一読の価値がある本であると思います。当院で研修した研修医たちの努力の結晶です。ぜひご購入の上、お手元においていただければ幸いです。→セイントとフランシスの総合外来診療ガイド

 

■「9月19日 長野赤十字病院研修医同窓会を開催しました」

『新臨床制度が始まって6年が経過し、当院も多くの研修医を輩出してきました。 当院で研修を続ける方、県内外の病院で活躍される方、大学での研修を終えて医局派遣の形で再び当院に戻った方、皆さん進路は様々です。 「同じ釜の飯を食った仲、歴代の研修医に呼びかけて同窓会をしよう」と企画が持ち上がり、9/19に開催の運びとなりました。 仕事の都合で参加できない方もいらっしゃいましたが、各代から3-6名が参加して写真の様に賑やかな会になりました。 それぞれの近況報告をしたり、久しぶりに顔を合わせた指導医と思い出話に花が咲いたり、皆さん楽しんでいただけたようです。』

     

■「4月 後期研修、内地留学について」

『先日、麻酔科研修中の後藤先生が内地留学先から戻っていらっしゃいました。当院の内地留学についてレポートを頂きましたので掲載します。→後期研修内地留学について

■「病院見学の前に」

 病院見学に来たみなさんから、またはメールなどでいただく質問をまとめてみました。見学を考えている方、マッチングで迷っている方、参考にしてください。(文責 徳竹康二郎)
  • FAQ〜病院見学の前に〜

    ■後期研修志願者向け病院見学実習募集

     初期研修医の先生方,次のステージへと向かうさらなる修練の場として,長野日赤をおすすめします。ローテートの合間に,見学に来てみませんか?
     下記の病院ホームページの見学申し込みからお問い合わせください。連絡お待ちしています。

    ■医学生病院見学実習募集

     医学生のみなさん、マッチングへ向け病院見学の予定を考えている事と思います。当院は随時見学受け付けていますよ。  下記の病院ホームページの見学申し込みからお問い合わせください。
     私たち初期/後期研修医も相談に乗りますよ。病院で見かけたら気軽に声をかけてください。

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     臨床研修係 E-mail: kennsyuui@nagano-med.jrc.or.jp
     ・初期研修、後期研修、病院見学などのお問い合わせはこちらへご連絡ください。
     ・同窓生の皆様 勤務先・連絡先等を変更された際にはこちらへご連絡ください。




    Contents Update:2010-03-23
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