皮膚科

皮膚科について

皮膚に発疹を生じる全ての疾患を扱っております。また、自由診療ですが脱毛症に対する局所免疫療法を行っています。

診療方針・理念

北信地域基幹病院の皮膚科として、難治性皮膚疾患の検査・治療を中心に、皮膚疾患全般の診療を行っています。説明と同意を重視し、丁寧な診察、説明を心がけています。

当科の特色
当科では皮膚に関係した様々な疾患を扱っています。水虫やかぶれから脱毛症、アトピー性皮膚炎、自己免疫性水疱症、皮膚腫瘍・がん等に至るまで広く診療しており、診断の難しい症例や集学的治療を必要とする疾患は、他科および信州大学皮膚科な どと連携して診療にあたっています。
帯状疱疹、丹毒、蜂窩織炎等の感染症、薬疹、重症のアトピー性皮膚炎、自己免疫 性水疱症などに対しては、入院診療も行っています。
全身型の紫外線照射装置を有しており、尋常性乾癬や白斑、菌状息肉症等の光線 療法にも対応できます。
自由診療になりますが、円形脱毛症に対する局所免疫療法(SADBE)を行っています。
外来診療・紹介方法
・外来診療は月曜から金曜の午前中(受付は11:30まで)です。
・皮膚科開業医やかかりつけ医からの紹介状をお持ちください。紹介医から当院地域連携室を通じて初診予約もできますが、予約枠に空きがない場合、患者様の症状によっては予約なしでの受診をお願いすることがあります。
・パッチテストをご希望される場合は、判定日の都合上、月曜または火曜日に受診してください(通常、貼付後48時間、72時間、1週間後が判定日となります)。金属パッチテストは行っておりますが、チタンの試薬はありません。また、夏期はパッチテストの非特異反応が出やすいため、通常は行っておりません。

診療実績(2016年1月〜12月)

入院患者数 65人
平均在院日数 12.8日
外来患者数(延数) 12,439人
1日平均患者数 51.2人

疾患別入院患者数

水痘・帯状疱疹 15
蜂窩織炎 15
中毒疹、薬疹 12
自己免疫性水庖症 6
皮膚がん 3
湿疹・アトピー性皮膚炎 2
蕁麻疹・アナフィラキシーの検査 2
その他 10