総合内科

総合内科について

診療方針・理念

内科系の初診患者さんを中心に、特定の臓器や疾患に偏らない全人的な医療を心がけています。専門的な診療が必要と判断された場合は、各専門診療科に相談し診療を引き継ぎます。専門診療科の診察を必要としない場合には当科での通院あるいは入院での診療を行います。また、初期研修医の外来および入院診療の研修・教育を行うことは当科の大切な使命と考えています。さまざまなプライマリケアに対応できる病院総合医の育成を目指しています。

診療実績

平成29年の外来初診患者総数は1072名でした。的確な診断と初期対応を心がけ、専門的な診療に円滑に引き継げるよう努めています。また新規入院患者数は232名でした。最近では高齢化に伴い複数臓器の疾病を持つ患者さんが増加しています。各専門診療科の協力を得ながら、こうした複合した疾病を有する患者さんへの効果的な治療が行えるよう心がけています。