診療科・部門
受診・お手続き

妊娠判明・入院までの流れ

1妊娠したときに必要な手続き

診察をして妊娠していることが分かったら母子健康手帳をもらいに行きましょう。「妊娠届出書」をもらって氏名や住所など必要事項を記入し、市役所に提出すれば「母子健康手帳」をもらうことができます。

2母子健康手帳を記入しましょう

健康状態や職業と環境など必要事項を記入し、妊婦自身の記録も書きましょう。

定期検診を受けましょう

妊娠21週まで4週間に1回
妊娠35週まで2週間に1回
妊娠36週~出産まで1週間に1回

母親学級・お産の教室に参加しましょう

ご希望の方は産科外来に申し込んでください。お産の教室は母親学級を受講された方が対象となります。

3入院の準備

  • 妊娠32週目までに必要物品を揃え、家族にもわかるようにしておきましょう。
  • 入院中の家族の連絡先を決めておきましょう。(昼夜電話連絡のできるところを母子健康手帳に明記しておきましょう)
入院期間
経膣分娩6日間帝王切開分娩8日間

4入院の手続き

病院総合窓口に入院証書(記入・捺印)と保険証を提出してください。入院費については医事課でご案内します。

出産費用について

出産費用は、分娩料、産用セット、入院費等、食事代、赤ちゃんの被服費やオムツ・ミルク代等込みで、46~48万円前後です。(保険適応外)

  • 入院日に普通分娩し、分娩後5日目に退院した場合(計6日間の入院)の金額です。入院日数が延長になった場合(日をまたいで分娩になった場合を含む)、特別な処置等を行った場合、個室をご利用された場合などは別途料金をいただきます。
  • 料金は改定になる場合があります。

お支払いは、「出産育児一時金直接支払い制度」をご利用いただくことができます。

この制度は、保険者が直接、「出産育児一時金」(原則50万円)を病院に支払う制度です。
これにより、患者さんが当院の窓口で支払う出産費用は一時金の50万円を上回った額のみとなります。例えば、出産費用が55万円の場合は、一時金の50万円を差し引いた額=5万円が窓口負担額になります。
制度の利用については、妊婦検診時にお話しさせていただきます。

里帰り出産のお手続き

1診療情報提供書の作成・送付

現在のかかりつけ医様に診療情報提供書を作成していただきます。患者さんの連絡の取れる電話番号もご記載ください。
その後、かかりつけ医様より当院地域医療連携室予約センターへ診療情報提供書をFAXしていただきます。

FAX番号 0800-800-8948 または 026-224-1057

2予約の手続き

FAX受信後、概ね15分以内に当院地域医療連携室よりかかりつけ医へお電話をいたします。もしくは患者さん本人にご連絡をし、予約をお取りすることも可能です。患者さんはかかりつけ医での待機をお願いします。患者さんと予約日を決めます。

予約受付時間
平日8:30〜18:30
土曜日8:30〜13:00
  • 日曜・祝日・年末年始12/29〜1/3・創立記念日5/1は除く。
  • 時間外の場合は、翌診療日の対応になりますので、ご了承ください。

3予約完了

地域医療連携室よりかかりつけ医様へ予約票を送信しますので、お受け取りください。