【開催報告】第23回市民公開講座にて発表いたしました(2026年9月27日)
2026年9月27日(日)に開催された、長野赤十字病院主催「第23回市民公開講座(テーマ:地域で支える乳がん診療~がん診療連携拠点病院での乳がん治療とフォローアップ~)」にて、栗林薬剤師が講演を行いました。
当日は「お薬の不安、抱え込んでいませんか?-病院と薬局の連携」と題し、治療を継続する中で生じるお薬の不安や副作用の悩みに対し、病院と地域の薬局がどのように連携して患者様をサポートしているかについて講演されました。
今後も、病院や地域の医療機関と密に連携し、患者様が安心して治療に専念できるよう、薬に関する不安やご相談に寄り添ってまいります。
【シンポジウム】第37回日本リウマチ学会中部支部学術集会にてシンポジストとして発表されました(2026年9月5日)
2026年9月4日~5日に山梨県YCC県民文化ホールにて開催された「第37回日本リウマチ学会中部支部学術集会」のシンポジウム「高齢者関節リウマチ患者をつなぐ-コメディカルの役割-」において、田幸薬剤師が発表を行いました。
第56回関東ブロック学術大会に参加しました(2026年8月22〜23日)
2026年8月22日、23日に開催された第56回関東ブロック学術大会に参加しました。
当院からは4名がポスター発表を行い、日頃の診療や業務を通じて取り組んできた研究成果を発表しました。会場では、他施設の医療従事者の皆さまと活発な意見交換を行い、さまざまな知見や新たな視点を得る貴重な機会となりました。
今回の学会参加で得られた知識や経験を今後の診療・業務に活かし、より良い医療の提供につなげてまいります。
今後も当院では、日々の医療をより良いものにするため、研究・学術活動にも積極的に取り組んでまいります。

熊本地震における救護活動の報告会を開催しました(2026年8月18日)
当院では、熊本地震の際に救護班の一員として現地へ派遣された薬剤師による報告会を開催しました。
報告会では、現地での救護活動の様子や、災害医療における薬剤師の役割について報告がありました。実際の被災地での経験を共有することで、災害発生時に医療従事者が果たす役割や、平時からの備えの重要性について考える貴重な機会となりました。
当院では、今後も災害時に地域の皆さまの医療を支えられるよう、職員の教育や災害医療への取り組みを進めてまいります。

熊本地震へ救護班として宮坂薬剤師が出動しました(2026年8月5日〜10日)
2026年8月5日から10日まで、当院の宮坂薬剤師が熊本地震救護班第1班の隊員として、被災地へ派遣されました。
現地では、救護班の一員として被災された方々への医療支援に携わり、薬剤師として医薬品の管理や調剤、服薬支援などの活動を行いました。
今回の活動を通じて、災害時における薬剤師の役割や、多職種が連携して医療を支えることの重要性を改めて認識する機会となりました。
当院では今後も、災害時に地域の皆さまの医療を支えられるよう、災害医療への備えと職員の研鑽に努めてまいります。